値上げのお願い

2012年2月24日

お客様の元へ行って
4月1日からの大阪市のごみ処理料金値上げに当たって

弊社契約先の月極めごみ処理料金の
値上げのお願いで
毎日大変です

一応今のところは何とかご理解頂き
100%近くOKは頂いています・・・

しかしこのご時世で値上げ交渉は本当にきつい・・・

特に今現状で適正利益の価格を頂いてない
安い価格で収集しているお客さんほど抵抗されます・・・

というのは
大阪市が55%の処理料の値上げなので
安く収集させてもらっている会社さんほど
処理費の幅が大きくなり
今回の値上げ率が大きくなるのが一因です

ということは
もっと早く値上げをして
適正価格料金を頂いておけばよかったと・・・

原価ぎりぎりで
安く収集させてもらっているお客さんほど・・・

世の中理不尽でこんなものですね

しかし
今回は本気でお願いにあがっています

でないと会社経営が赤字になってしまい
弊社がもちません

社員の生活を維持
車を維持
もちろん駐車場、保険、ガソリン・・・
など
必要不可欠なお金が会社運営には必要です

でも社員が一言

「何故うちが値上げ交渉でこんなに苦しまないといけないんですかね?

お客さんもこのご時世でもなんとかご納得頂いてますが

でも結果、値上げして喜んで儲かるのは大阪市だけなのに・・・」

本当に仕入額が55%が一気に上がるのはきついです
どこ国の経済にこんなことがあるでしょうか?

行政は怖い・・・

弊社お客さまへ

何卒この事情をご理解の上よろしくお願いいたします

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大阪市のゴミ処理手数料値上げ!

2012年2月18日

今僕の一番頭の痛いこと

それは
この4月1日からの大阪市一般廃棄物(ごみ)処理手数料の値上げ

それも55%アップ

何故この時期に・・・

これがまさに役人と民間とのズレです

「他都市と比べて安い」とか「受益と負担の適正化を図る」とか・・
行政からの理由づけは色々ありますが

結局は大阪市の収支バランスが悪く
それを手っとり早く埋めるのは
まずは許可業者から徴収する手数料を上げる

と思います

我々も恩恵を受けていたのも確かで
100歩譲って受け入れても

通常、民間会社で収支バランスが悪いと
経営者のくびがとびますが
行政では誰が赤字の責任者かはわかりません

市内で焼却工場10工場、破砕工場2工場体制を計画実施したのは誰?
一つの工場に609億円使ったこともあり・・・

もちろん歴代市長の責任であり
選挙民の責任というのは間違いないですが

そこまで歴代市長や議員さんが
ごみ行政にコミットされていたかというと・・・

やっぱり歴代ホワイトカラーの役人
が考えたと思わざるえません

そして今現在、この大阪市の赤字の現状を
誰が責任をとるわけでもなく

尻拭いで我々許可業者が市民のお客さんの元へ足をはこび
ゴミ処理代金の値上げをお願いしているのが現実です

このご時世
誰が55%の値上げを受け入れてくれるのか?

結局、許可業者が被り
利益圧迫

でも限度があります

「責任者でてこい!」
と人生幸郎師匠になります

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優良認定

2012年2月8日

損害保険ジャパンは3日、産業廃棄物の適正処理推進で大阪府と協力協定を締結すると発表した。事業者が、大阪府が優良認定した業者に産廃処理を委託した場合、事業者が加入する産廃処理に関する賠償責任保険の保険料を割り引く。8日に協定を締結し、4月から割引制度を導入する。
損保ジャパンによると、産廃排出事業者は、法律上、産廃処理を業者に委託した場合でも、適正に処理されたことを確認する必要がある。都道府県では、適正処理を促すため、一定の基準を満たす処理業者を「優良」と認定する制度を導入している。
同社では、処理を委託した産廃が不法投棄され、事業者が原状回復請求を受けた場合に保険金を支払う賠償責任保険を販売している。協力協定では、大阪府から認定を受けた優良事業者に処理委託した場合、保険料を最大で半額にする特典を導入。優良業者に処理を委託するよう促す

弊社の取引処理場も優良認定を受けていますのでお気軽に・・・

弊社も昨年申請しましたが、一点だけ情報公開が漏れていて(去年の1月に改正したのが・・・)
そのほかの要件はOKなのですが5年後の持ち越しになりました
3か月するだけでよかったのですが、たまたま許可更新の時期と重なって敢え無く断念いたしました
すでに情報公開しておりますので次年度からの他府県は認定されると思います

ご迷惑をお掛けいたします

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行政ファイル:産業廃棄物をため込みすぎた業者の処分業許可取り消し /広島

2012年2月4日

 県は1日、認められた量以上に産業廃棄物をため込んだとして、三次市三良坂町皆瀬の産業廃棄物処分業「三次アクア」に対し、処分業許可の取り消し処分をした。

 産業廃棄物対策課によると、同社は廃プラスチックや木くずなどを破砕する事業の許可を持っており、1日4・9トンの処分が可能だった。しかし同社は、廃棄物処理法に定められた、能力の14日分(約69トン)の上限を大幅に上回る約960トンの廃棄物を昨年5月からため込んでいた。

 県は昨年8月と11月に改善命令を出したが、廃棄物は処理されなかった。同課によると、同社は「破砕した廃棄物の引き取り先が見つからなかった」と話しているという。

毎日新聞より

コメント:産廃はためても利子はつきません
     弊社では絶対にためこまないようにしています

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謹賀新年

2012年1月13日

新年あけましておめでとうございます
旧年中は格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます

さて昨年は弊社グループも激動の一年でございました。父親であり取締役会長であった
樋下建二が一昨年末に急逝し、精神的な柱を失ったなか、微力ながら私どもと社員たちが、一丸となりどうにか乗り越えることができました。それもこれも皆様方お客様のご厚情があっての話でした。本当にありがとうございました。また、一生懸命にサービスを行ってきたつもりではありましたが、まだまだ至らぬ点も多々あったと思います。この場においてお詫びして、今年から心機一転やっていきたいと思いますので何卒お願いいたします。

さて今年は(2月4日より)運命学(九星占術)に基づく運勢によりますと「壬辰六白金星」(みずのえたつ)という年廻りで「壬」という言葉は内在しているものが大きくなるという意味もあり、良くも悪くも内在しているものが、大きくなるという年らしいです。人編をつけると「任」という言葉になり、リーダー選びが大切な年ともいえそうです。また「辰」の年は軽挙妄動に注意。前後みさかいなしに軽々しく動くのは凶とのことですので、リーダーに不誠実な方は控えた方がいいかもしれません。よりよい年になる為のキーワードとして「コミュニケーション」「自信」「導入する」「前向き力」そしてなりより「リーダーシップ」とのことです。
弊社もその事を念頭に置きながら、今年4月には大阪市の大幅な処理手数料改定もあり、私たちにはどうようもないことも起きてきますが、お客様とのコミュニケーションを第一に、軽挙妄動にならず、しっかり地固めをしながら、かつ前向きにチャレンジもしていく所存でございます。どんな情報でも苦情でも結構ですので、どんどん現場担当者、営業、事務所、もしくは私自身に直接申し伝えて下されば幸せの極みです。
またこれからますます寒くなってきますのでお身体には十分にご留意してください。
皆様のご健勝とご多幸をお祈りいたします。
そして本年も何卒よろしくお願いいたします。

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ジェイブリッジ

2011年12月29日

今週月曜日の夜遅くにジェイブリッジの営業担当者あてに一本の
苦情の電話が・・・

今年10月に行った独居老人の片づけ処分の件でした
苦情主は当日立会に来られてましたその方の娘さんで

何故今頃・・・

それはお父さんの49日の法要が日曜日に終わり
弊社のアンケート用紙を
書いているうちに頭に来て
書ききれなくなり
どうしても担当者に言いたかったとこと

アンケート内容は

1.電話の対応     非常によい
2.見積もりの対応   非常によい

3 作業スタッフの対応  非常に悪い

4.お気づきの点、弊社に対する要望 感想

4日間意識不明の上、孤独死だったから臭いのはあたり前だと思います
その上、汚い家だったのは承知していましたが、玄関を出たら
「臭い」「この世の匂いとは思われへん」等ひどい事を言っているのが
全部聞こえました
気分悪いこの上ないです。仕事だけは早かったと思いますが人間性を
疑います。自分の親がと考えると分かると思います。
ただ年輩の方一人だけは丁寧な方がいました。
遺族の気持ちになって仕事をした方がいいと思います
作業して頂いたかた重い荷物を持ってくれたので
それに関しては申し訳ないと思いますが
それでも仕事です
年輩の方に対しては何も思いませんが
若い方には自分の親が亡くなった時
同じことを聞かされた時に想像して反省して欲しいと思います

普段あまりアンケートに苦情はなかったので
本当にありがたいお言葉と思います

そして電話をとった弊社スタッフは直接会って謝りたいと
申し出ました

社長もつれていくとの約束で

僕も一緒に水曜日お会いすることに

お会いすると

最初からすごい剣幕・・・

アンケートに書かれているような内容を
矢継ぎ早に話され

「クビにしてくれ」とは言わないが
「あのくそガキが・・・」・・・と涙

まず僕たちができる事はひたすら聞くだけです

最初、僕の心の中では
社員教育という以前の問題で
人としてのデリカシーのなさ
問題だと思っていました

たまたま僕自身も昨年父が亡くなって
父の買った品物を
彼達に片づけてもらう時ことが
ありあまりにも無造作で無神経だったので
怒った経験がありました

ただ何か縁があって
弊社で一生懸命働いてくれている
若手スタッフに
「僕ができることは?」

と自問自答しながら
その方の苦情を聞いていました

お客さんのいうことはごもっとも・・・

僕も感じたことがある・・・

これは今の若い子なんだと
思いました

そしてまた話の間中
スタッフのこれからの人生
またこのジェイブリッジのこれからの経営を
考えていました

人ももちろん悪い・・
でも会社のシステムがもっと悪い・・・
のではないか

と思っていると

そして一時間以上話をしていくうちに
弊社の弱点が鮮明になりました

お客さんが
「そういえば年輩者も若手社員に注意されていなかったわ」

みんなで
「はっ」

若手社員の心の教育も必要ですが
それ以前に
その現場で年輩者は若手に注意していない・・・

その年輩者にもあとで聞きましたが
「知らなかった」
とのこと

要は現場に軍曹がいない・・・

僕たちが苦情から帰って若手に注意しても
多分彼達はわからないと思います

それより
その場で注意する

それが必要不可欠だと
改めて思いました

社員教育は
「その時その場」「今」
が鉄則だと思いました

そして一時間以上の話で
最初は怒り
そして涙

最後別れ際は

「おかげさまで僕たちは日本一の遺品整理屋へ一歩近づけました
そして今日のこの日は間違いなくターニングポイントになります

僕たちにドキュメント映画撮影があればこのシーンは必ずありますので
また出てくださいね」

と申し伝えると

すこしだけ
その方も笑顔にもなって頂けました

この事は本当、本当に感謝でした

逃げなかった営業社員もよかったと思います

新たなジェイブリッジ
第二章の始まりました

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大阪市ごみ収集輸送業務「民間委託」の問題点

2011年11月5日

先日大阪市では
粗大ゴミ収集輸送業務の民間委託の競争入札が行われました

北部エリア(北区、都島区)
城北エリア(城東、鶴見、旭区)
の2地区のテストスタートで

ゴミ収集運送業務の
民間委託はいいことだと思い
弊社の地元ということで
是非と思い弊社も参加しましたが

敢え無くというより
全然値段が合わず・・・

弊社の札は
一億円くらい予定金額を超過していました

仕様内容は

期間:1年半

パッカー車、箱車、軽トラック(3台は絶対条件)
各2人~3人乗車

粗大ゴミのコースを毎日局と打ち合わせ・・・

許可業者による競争入札

そのような条件の中

5886万円の落札金額・・・

予定価格は7788万円

ここまで聞くと普通の話ですが

では競争入札を行う今年まで
大阪市環境局の直営業務の実績価格は

同じ条件で

なんと
約5億円らしい・・・

どうして予定価格が現行の約7分の1に
なるのか・・・

本来それだけの予算でできていた業務を
水増し予算で無駄な税金を投入し続けて
いたのでしょうか?

本当に摩訶不思議です

問題点だらけの「民間委託」です

でも
実際その金額で落札された業者さんもいて
今まさに、その業務を実行されておられます

競争入札って本当に難しいですね

たまには業界の事も
書いてみました・・・

本日の気づきは

正直ものは馬鹿をみる?

でした・・・

でも騙されていても
騙す方よりいい

なんかそんな歌詞ありましたね

ふと思いだす今日この頃です

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◇ごみと原発考える

2011年10月17日

東日本大震災:がれき「処分コストばく大」 瀬戸・東京農工大名誉教授が講演 /愛媛
  東日本大震災の被災地の災害廃棄物(がれき)の受け入れについて考えようと、40年以上ごみや廃棄物問題の研究をしてきた東京農工大の瀬戸昌之名誉教授の講演会「ごみと原発を考える」が15日、松山市堀之内の県美術館講堂であった。

 災害廃棄物について考えるため9月に発足した市民団体「ごみを考えるネットワークえひめ」が主催した。

 自らがかかわった東京都日の出町の処分場について説明した瀬戸名誉教授は、「同町の処分場では多摩地域の約360万人の一般廃棄物を燃やした灰を埋めている。学識者が遮水シートを敷いてあるからごみから出た汚水が地下水を汚すことはないと言っているが、結果的に日の出町の地下水は下水並みに汚れた」と指摘した。

 また、震災による災害廃棄物については、「処分のコストは一般廃棄物で1トンあたり10万円はかかる。災害廃棄物や放射能で汚染された廃棄物となると、除染費用や運送費でもっと高くなり処分料金はばく大になる」との見通しを示した。

 瀬戸名誉教授は原発事故への補償について、「福島第1原発事故前は利益を独占しながら、事故後のがれきの処分費用は税金で払っている。まずは東京電力に除染と補償をさせるべきだ」と主張した。【村田拓也】
毎日JP抜粋

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災害廃棄物の広域処理促進へ再調査 環境省

2011年10月12日

 環境省は11日、東日本大震災で発生した災害廃棄物の広域処理を促すため、全国の自治体の受け入れ検討状況について再調査を始めた。前回4月の調査では42都道府県572市町村が受け入れを表明したが、その後、放射性物質搬入による汚染を懸念する自治体が相次いだ。9月に東京都が岩手県宮古市の廃棄物処理を決めたのをきっかけに改めて調査し広域処理の仲介を急ぐ。

 再調査は岩手、宮城、福島の被災3県と沖縄を除く43都道府県の市町村が対象。各都道府県を通じて、今月21日までに各市町村の受け入れる廃棄物の種類や処理能力などを報告してもらう。被災市町村に情報を提供し、自治体間の調整を支援する。

 巨大津波などによって発生した被災3県の沿岸部の災害廃棄物発生量は推計約2300万トン。全国の一般廃棄物の年間発生量のおよそ半分に相当し、焼却や埋め立てが進んでいない。

 放射性物質による汚染問題については、受け入れに慎重な自治体は少なくない。環境省は災害廃棄物の処理について、放射性セシウム濃度が1キログラムあたり8000ベクレル以下なら、現行法に基づいて自治体による処理が可能だとしている

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昨日は大忙しでした

朝から6名で営業ミーティング

そして弊社お客さん向けの
産業廃棄物の最終処分場(大阪湾広域臨海環境整備センター)の見学会

去年までの弊社では考えられないことばかりです

会議すらなかった弊社が毎週のように会議を行っています

そして夢であった弊社社員と弊社お客様を交えた勉強会もこれで今年4回目となります

変わりだすとこれほどまでに早く会社が変わる体験をしています

「思ったことを実行する」

これが幸せだと先代が言っていたのを思い出します

最近は自分もどんどん思ったことを実行でき
どんどん自分も変わり、会社も変わって行っています

しかしそれには社員や仲間との信頼関係が不可欠です
仲間から応援してもらえると勇気がでます

自分の仕事が理念の実現
「信頼をつなげる」と決めた時から

雪だるまが坂の上から転がらせるごとく
小さな雪だるまがどんどん大きくなっています

ちなみに大安の日で新車の納車もあり
本当に大忙しでした

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