美しい地球を次世代へ。J-GROUP

J-GROUP

環境

Environment環境

持続可能な
未来のために

  • 11 住み続けられるまちづくりを
  • 12 つくる責任つかう責任
  • 13 気候変動に具体的な対策を

J-GROUPは、
環境保護に向けた様々な活動に
グループをあげて取り組んでいます。

J-GROUPの取り組み

エコアクション21認証を取得

エコアクション21とは、環境省が定めた環境経営システムに関する第三者認証・登録制度のことです。この認証を受けるためには、脱炭素化や環境保全に向けた取り組みを計画・実行し、定期的にその結果を検証したうえで、継続的に改善することが求められます。

J-GROUPは、環境保全への行動指針と活動計画を策定し、グループ全体で共有。廃棄物の処理という公共性の高い事業活動を行っているという社会的責任を自覚し、社員一丸となり環境保全活動に取り組んでいます。

エコアクション21

J-GROUPの環境経営方針

私たちは、大量消費社会から循環型社会への転換を図るべく以下の環境方針に沿って、 環境保全活動に取り組みます。

環境保全への行動指針
  1. 1.環境関連法令と当社が承認した協定等を遵守し、一般廃棄物の適正処理を行います。
  2. 2.省エネルギー、省資源、再資源化に配慮した事業活動を展開します。 また、電気使用量、燃料使用量、ゴミの排出量等の数値を把握し削減目標を掲げ、目標達成できるよう社内全体で努めます。
  3. 3.社内での意識を高めるため、社員への環境教育、啓蒙活動を行います。
  4. 4.社外に対し、環境レポートを公表し、当社で行う環境保全活動を紹介し環境に関する情報を提供します。
  5. 5.地域の一般廃棄物処理の受け皿として、住民の皆様・行政との環境コミュニケーションを大切にしていきます。
  • 節電

  • 節水

  • エコドライブ

  • 環境経営レポートの作成
    (年1回)

J-GROUPの環境活動
レポートを見る

中小企業版SBT認定の取得

中小企業版のSBT(Science Based Targets)認定の取得は、その企業が温室効果ガス削減に向けて、科学的な根拠に基づいた目標を設定し、それに取り組んでいることを国際的に評価・承認されたものです。

J-GROUPでは、グループ全体での温室効果ガス排出量削減を目指して削減目標を設定し、様々な取り組みを行っています。なかでもジェイ・ポートは、2030年の温室効果ガスの排出量を2023年比43%減で目標を設定。昨今ではその活動が評価され、多くの企業様からご相談をいただくことも多くなりました。今後は自社だけでなく他社の活動もサポートすることで、さらなる環境保全活動の推進に寄与してまいります。

資源循環×脱炭素

  • 乾電池回収サービス“J-BOX”

    資源循環を実現するための取り組みのひとつとして、J-BOXという乾電池回収サービスを行っています。J-BOXは、企業向けに大容量の乾電池回収缶を提供し、乾電池の適切なリサイクルを推進するサービスです。SDGsやESGの取り組みの一環として取り入れやすく、多くのお客様に導入していただいています。

    J-BOXについて詳しく見る

  • フラフ燃料製造事業

    脱炭素への取り組みの一環として、フラフ燃料製造事業を行っています。フラフ燃料とは、廃プラスチックや紙くず、繊維くずなどを粉砕・圧縮した燃料のことです。化石燃料と比較して燃焼時のCO2排出量を約20%軽減できることと、材料に廃プラスチックを使用することから、環境にやさしい代替エネルギーの一つとして注目されています。

    フラフ燃料について詳しく見る

廃棄物管理セミナーの開催

お客様のご要望にお応えして出張セミナーを行っています。廃棄物に関する分別や法律など、お客様のニーズに合った内容での開催が可能です。目的に合わせて最適なテーマをご提案いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。

セミナー開催実績を詳しく見る