数字で見る人的資本
J-GROUPでは、持続可能な社会の実現と利益ある成長を遂げるために、
従業員の“人的資本の向上”に取り組んでいます。
他者や社会との“本当の調和”を実現するためには、
一人ひとり自立し、積極的に挑戦できる環境を整えることが必要です。
今後も人的資本の持続的な高度化を目指して、各種の取り組みを行ってまいります。
-
従業員数
63名 -
男女比率
7:3
男性42名 女性21名 -
従業員の幸せ指数
74点
全体平均55.9点 -
労働災害
10年連続
0件 -
健康診断受診率
10年連続
100% -
残業時間
5年連続
減少
2025年12月末時点
※従業員の幸せ指数は、商工組合中央金庫が実施する「幸せデザインサーベイ」の調査結果です。
参考:https://www.shokochukin.co.jp/corporation/service/solution/hds/
J-GROUP 人的資本の継続的発展に向けた取り組み
J-GROUPは、「全従業員の物心両面の幸福を追求し、信頼をつなぐ、持続可能な社会を創造する」というグループ理念に基づき、人的資本の高度化を推進します。現在の高い従業員の幸せ指数(74点)や、10年連続での労働災害0件、健康診断受診率100%という実績 を土台とし、以下の重点テーマに取り組んでまいります。
- 1. 企業文化と個人の自律的な成長
- 行動規範である誠実・親切・調和(3H)を根幹とし、従業員が「自立」し、自らの能力を最大限に発揮できる企業文化を醸成します。特に、現状の男女比率(7:3) に留まらず、すべての従業員が公平に活躍できる環境整備を強化し、「自立型人間の育成」というミッションを達成します。
- 2. 健康・安全と持続可能な社会への貢献
- 労働災害0件、健康診断受診率100%という実績 が示す強固な安全・健康基盤を維持します。また、「3Rによる循環型社会の形成」や「自然共生・脱炭素社会の実現」 といったミッション達成のため、残業時間減少の傾向を維持・強化し、生産性の高い働き方を徹底します。
- 3. 社会との「調和」を通じた企業価値向上
- 他者や社会との「本当の調和」を実現するため、従業員一人ひとりが誠実に仕事に取り組み、相手を親切に思いやる行動を実践します。これにより、事業を通じて「公衆衛生の美化向上」 といったミッションの実現を加速させ、社会からの信頼を獲得し、持続的な成長を実現します。
人的資本に関する開示データ
| 分野 | 項目 | 具体的な開示指標の例 | 2022年 | 2023年 | 2024年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 育成 | リーダーシップ、育成、スキル・経験 | 研修時間or費用 (hもしくは円) | 33,857,494円 | 36,196,561円 | 30,171,106円 |
| 社員一人当たりの研修費用、 | 1,128,583円 | 1,096,865円 | 773,618円 | ||
| 流動性 | 採用、維持、サクセッション(後継者育成) | 新規採用者数 | 3人 | 5人 | 5人 |
| ダイバーシティ | ダイバーシティ、非差別、育児休業 | 男性の育児休業取得率 or 人数 | 0人 | 0人 | 1人 |
| 女性管理職比率 (%) | 6% | 6% | 6% | ||
| 男女の賃金の差異 % or 金額 | 差なし、役職、職種により差あり | 差なし、役職、職種により差あり | 差なし、役職、職種により差あり | ||
| 障がい者雇用率 or 人数 | 0人 | 0人 | 0人 | ||
| 育児休業後の復職率 or 人数 | 0人 | 0人 | 0人 | ||
| 健康・安全 | 精神的健康、身体的健康、安全 | 労働災害発生率(度数率・強度率) | 労災に値する災害0件 | 労災に値する災害0件 | 労災に値する災害0件 |
| 健康診断受診率 | 100% | 100% | 100% | ||
| ストレスチェックの実施割合 | 0% | 100% | 100% | ||
| 安全衛生に関する研修の実施状況 | 年一度以上実施 | 年一度以上実施 | 年一度以上実施 | ||
| 労働慣行 | 労働慣行、児童労働/強制労働、賃金の公正性、福利厚生 | 福利厚生の費用・種類 | 4,446,333円 | 6,370,537円 | 11,445,986円 |
| 1カ月あたりの平均残業時間 | 27.2h | 25.1h | 21.6h | ||
| コンプライアンス/倫理 | コンプライアンス/倫理 | 懲戒処分の件数 | 0件 | 0件 | 0件 |
| 内部通報件数と対応 | 0件 | 0件 | 0件 |